kindle unlimited

「Kindle Unlimitedはどんなサービス?」
「Kindle Unlimitedで読める雑誌や書籍はどんなものがある?」
「Kindle Unlimitedに登録すべきか迷っている」

 

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)はAmazonが運営する定額制読み放題サービスです!
数百万冊以上の書籍はもちろん、雑誌も読み放題に含まれるため、雑誌読み放題サービスにお悩みの方なら気になっている方も多いでしょう。

 

配信雑誌数も多く、一見とてもお得に見えるKindle Unlimitedですが、
しっかりサービス内容を知らずに登録すると期待していたサービスと違ってがっかりしてしまうことになりかねません。

 

そこで今回は、Kindle Unlimitedが気になる方に、Kindle Unlimitedのサービスのご紹介に加えて、
実際に使ってみて分かったメリット・デメリットも大公開!

 

当記事がKindle Unlimitedの利用を考えている皆さんが、
実際に登録するかどうかを決めるために是非お役立てください。

 

目次【表示・非表示】

 

Kindle Unlimitedってどんなサービス?

それでは、さっそくKindle Unlimitedはどういったサービスなのかを詳しく解説していきます!

 

月額980円で書籍・雑誌が読み放題!

Kindle Unlimitedは、月額980円でAmazonの電子書籍の一部が完全読み放題になるサービスです。

 

ただし、一部といっても書籍数はなんと12万冊以上(Amazon公式によれば洋書なら120万冊以上)、雑誌は240タイトル以上の品揃えですから、一生かけても読み切れないほどの冊数を誇っています。

 

さらに、ベストセラー作家の小説やコミックまで網羅していて、たった月額980円という驚異のコストパフォーマンスです。
実際、カテゴリ別に冊数を検索してみると例えば雑誌は9486冊、コミックは42188冊、ビジネス/経済は14243冊となっていました(2018年10月現在、バックナンバーなども含めています)。

 

ほかのカテゴリも相当量の冊数でしたので、お気に入りの本が見つかるのはもちろん、普段購入している雑誌や、購入を検討している書籍も読み放題の対象かもしれませんよ。

 

Prime Readingとの違いは?

Kindle Unlimitedとよく比較されるのが、同じAmazonが提供するPrime Readingです。
Prime Readingは月額400円、もしくは年間3900円で利用できるAmazonプライム特典のひとつです。

 

Amazonプライムの特典はほかにも、お急ぎ便などの無料配送特典、映画見放題のPrime Video、音楽聴き放題のPrime Music、撮った写真を無制限で保存できるAmazon Photosなどたくさんあり、すべて使い放題です。

 

ちなみに、Prime Readingで読める冊数はおよそ700冊ほどで、すべてKindle Unlimitedの中から選ばれていますから、いわゆるお試し的な要素が強いですね。

 

そうはいっても、Amazonプライム会員の方なら追加料金なしですので、まずはPrime Readingから始めてもよさそうです。

 

Kindle端末以外での利用も可能!

Amazonの電子書籍というと、Kindle端末でしか読めないんじゃないかと思われがちですが、まったくそんなことはありません。
実際に筆者も、普段はiPadにKindleアプリをダウンロードして、Amazonの電子書籍を読んでいます。

 

もちろん、スマートフォン、タブレット、パソコンからでも利用できますし、OSはAndroid、iOSのどちらでも構いません。

 

スマートフォン・タブレットであればGoogle PlayやApp StoreからKindle無料アプリを検索してインストールし、パソコンのブラウザであればAmazonでKindle Cluoud ReaderというWebアプリを利用することで、電子書籍が各デバイスで読めるようになります。

 

ブラウザ版は、 Amazon公式サイトの上部メニューバーにあるカテゴリー⇒Kindle本&電子書籍リーダーに進めば「Kindle Cluoud Reader」という項目がありますので、そこから入手できます。

 

また、Kindle端末は書籍専用リーダーですが、Amazonはほかにも7インチ〜10.1インチから選べる、Fireタブレット(5980円〜)という端末を販売しています。

 

ちなみに、Fireタブレットは書籍だけでなく、カメラ、音楽、ゲーム、TwitterやFacebookなどのSNS、NetflixやPrime Videoなどの映画も、およそ3000万コンテンツが見られます(もちろんそれぞれのサービスは、契約が必要です)。
1万円以内で様々な種類のコンテンツを楽しめる大型端末が購入できるのはうれしいですね。

 

Kindle Unlimitedは複数端末で利用できる?

Kindle Unlimitedはマルチデバイスにも対応していますので、アカウントを共有し、複数端末で利用できます。
同時閲覧も可能なので、家族で共有するもよし、ご自身のライフスタイルに合わせて使うデバイスを変えてもよいでしょう。

 

ただし、1つのコンテンツに対して6台までしか配信(ダウンロード)できない点はご注意ください。
もしも、7台目以降のデバイスを登録したい場合は、Amazon公式ホームページのメニューバー上部にあるアカウント&リストから「コンテンツと端末の管理」に進み、解除したい端末を選んで「登録の解除」を行ってください。

 

また、マルチデバイスを利用する場合、他のデバイスで読んだりダウンロードした本は自動的に同期されますし、閲覧途中の本はどのデバイスから読んでも、続きから読めるようになっていますので、この機能は地味に嬉しいです。

 

もしも、デバイスを変えて読み終えた最後のページに更新されていない場合は、本を開いてメニューから「同期」をタップするときちんと更新されます。
それでも同期しない場合は、アプリを開いてTOP画面の右上に設定ボタンがありますので、そこから「設定」⇒「その他」⇒「Whispersync for Books」がオンになっているか確認してみてください。

 

Kindle Unlimitedの知ってると便利な機能

スマートフォン・タブレットやパソコンでKindle Unlimitedを読むために、Kindleというアプリかクラウドリーダーを利用します。
ここでは、Kindleアプリやクラウドリーダーの知っていると便利な機能を一挙公開していきます!

 

基本的な利用方法

Kindleは他の書籍読み放題サービスに比べて、使い方に癖がありますので、まずは基本的な利用方法をお伝えしておきます。 

 

@スマートフォン・タブレット

Kindleアプリの下部メニューバー右端にあるカタログから読みたい本を選び、「読み放題で読む」を押します。
すると、ダウンロードが始まるのであとはメニューバーの「ダウンロード済み」から本を読むだけです。

 

Aパソコン

Amazon公式ホームページのカテゴリーからKindle本&電子書籍リーダーにあるKindle本コーナーに進みます。
本の検索の仕方は、後程詳しくご説明します。

 

読みたい本を検索し、Kindle版を選んで、右端にある「読み放題で読む」を押してください。
次ページにて「今すぐ読む」ボタン、もしくは、「Kindle Cloud Readerで今すぐ読む」を押せば、すぐに読めます(小説や書籍は配信しないと読めません)。

 

もしくは、指定するデバイス(スマートフォンやタブレットなど)に配信することも可能です。
購入した後にそれぞれのデバイスで設定から同期すれば(基本的にアプリを新規で開くと更新されます)、アプリ内の「すべて」という項目にリスト化されています。
そして、リスト化された本をタップすればダウンロード開始です。

 

ダウンロード

基本的にアプリで読む際にはすべてダウンロードになります。
スマートフォンやタブレットなどから「ダウンロード済み」内の本を読むのは、オフラインでも可能ですので、通信量の節約ができますね。

 

ただし、ダウンロードしたり、リストに載せたり、クラウドで読んだりするのは10冊までと決まっており、
それ以上読みたい場合は、冊数分、不要な本の「利用を終了する」必要があります。
図書館で本を借りる際に冊数制限があるようなイメージですね。

 

Kindleアプリ便利機能

Kindleアプリにはとてもたくさんの便利機能がありますが、そのほんの一部を、ここでご紹介します。

 

@拡大、縮小

漫画、雑誌のみマルチタップで拡大縮小ができます。

 

Aハイライト、メモ、ブックマーク、マイノート

小説や書籍などで気になる個所を長押しすると、蛍光ペンで引くように色付けできます。
これは「ハイライト」と呼ばれており、ハイライトに注釈などの「メモ」を残すことも可能です。

 

そして、「ブックマーク」は画面右上に”しおり”マークのようなものがあるのでそれをタップすると、該当のページを保存できる機能です。
「ブックマーク」のみ雑誌や漫画にも対応しています。

 

本を開いて一度タップすると出てくる上部のメニューバーに、メモ用紙のようなマークがあり、それを押すと「マイノート」が開かれます。
そこから「ハイライト」や「メモ(追加も可能)」、「ブックマーク」を確認することができます。

 

「ハイライト」はキーワード毎、「ブックマーク」はページ毎に保存し、タッチしたり、メニューから「GO TO」を選べば、それぞれの保存位置に移動することもできます。
また、ハイライトの内容をコピーしてテキストエディタに貼り付けたり、SNSに共有したりすることもできます。

 

B辞書機能

調べたい箇所を長押しすると、辞書機能が立ち上がります。
そのほかにも、「Wikipedia内検索」や「翻訳」も可能です。

 

C鍵マーク

本を開いた状態で画面の右隅をタップすると、「鍵」マークが出現します。
鍵をロックすると画面の向きを固定することができます。
いちいち、端末側で設定しなくてよいので、楽ですね。

 

Dフォント、背景色、行間、画面の明るさ

本を開いた状態で画面の上部に「Aa」と書かれた場所があります。
そこをタップするとフォントサイズや種類、本の背景色、行間、画面の明るさを変更できます。
変更できるのはリフロー型の小説や書籍のみとなります。

 

E目次

本を開いた状態でメニューを押すと、目次が現れます。
目次の一覧をタップするとそれぞれのページへジャンプできます。

 

Fバックナンバー

カタログから読みたい本を検索すると、画面下部にバックナンバーや関連雑誌が表示されます。

 

Kindle Cloud ReaderとKindle for PC

パソコンで読む際には、じつは、ふたつの閲覧ツールがあります。

 

@Kindle Cloud Reader

本体に保存しなくてもクラウドで読めますので、本体の容量が減りません。
ただし、漫画や雑誌のみ対応で、リフロー型の小説や書籍には対応しておりません。

 

ちなみに、chromeウェブストアにてWebアプリとして「Kindle Cloud Reader」を追加することで、オフラインでも読めるようになります。
本を右クリックすると、「本をダウンロードして保存する」が選べます。

 

AKindle for PC(Kindle for Macもリリース済み)

こちらはコンテンツを読むのに、ダウンロードが必須となります。
その代わりに、Kindleアプリの便利機能がほぼすべて使えますし、リフロー型の小説や書籍も読めます。

 

また、フルスクリーンモードがあったり、漫画や雑誌などが見開きで読めたりするのは嬉しいですね(アプリ版は1ページずつしか読めません)。

 

Kindle for PCを入手するには、まずAmazon公式サイトのカテゴリー⇒Kindle本&電子書籍リーダーに進み、Kindle無料アプリを選びます。
続いて、「ダウンロード」を開始するボタンをクリックします。
するとインストーラーがダウンロードされますので、そこからKindle for PCをダウンロードし、あとはAmazonアカウントでログインするだけです。

 

Kindle Unlimitedのラインナップ

まずは、何が読めるのか気になるところですね。
早速、Kindle Unlimitedのラインナップ(雑誌)を見ていきましょう。

 

読める雑誌一覧

Kindle Unlimitedのロゴが表示されているKindle本はすべて閲覧対象です。

 

それでは、具体的に各ジャンル、どういった雑誌があるのか見ていきましょう!
バックナンバーを含めた冊数もお伝えしていきますので、参考にしてください。

 

  • クルマ/バイク/乗り物(1536冊):「Cycle Sports」「F1速報」「driver」など
  • ビジネス/経済(688冊):「週刊エコノミスト」「フィガロジャポン」など
  • 女性ファッション/ライフスタイル(432冊):「Oggi」「andGIRL」「OZmagazine」など
  • 男性ファッション/ライフスタイル(880冊):「POPEYE」「Tarzan」「GO OUT」など
  • 旅行ガイド/マップ(96冊):「るるぶ」
  • 暮らし/健康/子育て(880冊):「Casa BRUTUS」「Pre-mo」「オレンジページ」など

 

ほかにも、様々なジャンルの雑誌が勢ぞろいしています。
旅行ガイド「るるぶ」は、冊数こそソフトバンクのブック放題ほどではありませんが、あまり揃えている読み放題サービスがないので、旅行好きにはありがたいですね。

 

ちなみに国内大手、ドコモのdマガジンはバックナンバー含めて1500冊ほどなので、冊数は圧倒手的にKindle Unlimitedが多いです。
もしも、普段読んでいる雑誌があれば、ほぼ網羅しているのではないでしょうか?

 

読める書籍を調べる方法

そんなの簡単でしょう?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、Kindle Unlimitedは操作方法をご存知ないと、自分の読みたい書籍を調べるのは少し骨が折れます。

 

そんなあなたのために、簡単な書籍の検索方法をお伝えしていきますね。
それでは、雑誌の検索を例に挙げて説明します。

 

パソコンの場合

まず、Amazon公式ホームページの上部メニューバーからKindle本というページにアクセスします。

 

次に、右サイドバーのカテゴリにある、Kindle Unlimited読み放題の読み放題対象タイトルのチェックボックスにチェックを入れます。

 

あとは、同じく左サイドバーにある「Kindle本」コーナーにてジャンルを選ぶだけです。
ここでは、「雑誌」を選びましょう。
すると、Kindle Unlimitedで読める雑誌一覧が出てきます。

 

さらに、左サイドバーからジャンルや、出版社、シリーズで絞り込むこともできます。

 

スマートフォン・タブレットの場合

まず、Kindleアプリを開きましょう。
それから、下部メニューバーにてカタログを選びます。

 

続いて、「Kindle Unlimited」をタップすると、読める書籍の一覧が出てきます。
さらに、検索バー右端の虫眼鏡マークをタップします。
すると、右上辺りに「フィルタ」が出てきますので、そこをタップします。

 

「フィルタ」で選ぶのは、「Kindle Unlimited」、そして「Kindleコンテンツ」をタップすると出てくる「Kindle本」です。
そして、再度「フィルタ」から「Kindle本」を選ぶと、カテゴリが出てきますので、ここでは「雑誌」を選びましょう。

 

さらに、「フィルタ」をタップし、「雑誌」を選ぶとジャンル検索もできます。
少し手順が多いように見えますが、実際に検索してみると、慣れれば数秒でできます。

 

ちなみに、Kindleは10冊以上の本はリストからも消えてしまうので、過去に読んだ雑誌を見ることができません。

 

そんなときは、プラウザにてAmazon公式サイトにアクセスし、上部メニューバーからKindle Unlimited読み放題を選んでみてください。
すると、「マイライブラリを表示」というリンクが上部に出ますので、そこをクリックし次ページに進むと、今まで読んだ本が一覧で確認できます。

 

Kindle Unlimitedユーザーからの評判は?口コミをチェック

やっぱり、気になるのは実際にKindle Unlimitedを利用している人の声ですよね。
ということで、ここからは、Kindle Unlimitedの口コミをチェックしていきます。

 

書籍も雑誌も読めて便利!

巷でも、Kindle Unlimitedは安定した人気を誇っています。
以下は、ツイッターでの口コミとなります。

 

 

やはり、冊数が多いので新しい本との出会いも豊富ですね。 

 


副業にも役立ちそうな、専門書もあります!

 


自分の好きな本があったら、たとえ紙媒体を持っていたとしても、うれしいですよね。

 

このようにKindle Unlimitedは書籍も雑誌も信じられない冊数を揃えていますから、きっとあなたも、読みたい本に出会えるに違いありません!

 

雑誌の読み放題は他社の方が良いかも

ここまで、Kindle Unlimitedの良い点ばかりをご紹介してきましたが、2点だけ、少し残念なところがあります。

 

ひとつめは、やはり他の読み放題サービスに比べて本の検索がしにくいという点です。
他のサービスは雑誌に特化しているものも多いので、ユーザーインターフェースが非常にシンプルに作られており、ジャンル検索もしやすいです。

 

ふたつめは、ダウンロード数が10冊に限られている点です。
これが、Kindle Unlimitedの最大の弱点でしょう。

 

冊数が多いので仕方がないかもしれませんが、他の読み放題サービスに比べても断然少ないです。

 

やはり、雑誌は外出先で読むことが多いですから、いくつかの雑誌をダウンロードしておきたいですよね。
せめて、30冊くらいに増えればより使いやすいのでは、と感じます。

 

Kindle Unlimitedと他社サービスを徹底比較!

Kindle Unlimitedのサービス内容を深く理解するために、大手読み放題サービスの2社と比較してみましょう。

 

Kindle Unlimitedのメリット・デメリット

ここでは、大手読み放題サービスである「dマガジン」「楽天マガジン」と比較しながら、Kindle Unlimitedのメリットとデメリットを挙げていきます。

 

月額とコンテンツ

まずは、月額(税込み価格)とコンテンツ比較です。

 

dマガジン

月額432円、およそ200誌、バックナンバー含め1500冊以上の雑誌が読み放題で、広告ページは割愛されています。
週刊誌やファッション誌の主要雑誌をほぼ網羅しています。

 

付録冊子があったり、増刊号やムック本を多数取り揃えたりしているのも強みです。
また、決済方法はクレジットカードだけでなく、ドコモユーザーのみキャリア決済が選べます。

 

楽天マガジン

月額410円/年間プラン3888円、およそ250誌以上の雑誌が読み放題です。
バックナンバーは公式データがありませんが、相当数あります。

 

趣味系の雑誌に強く、車・バイク/スポーツ/グルメ・トラベルあたりの取り揃えは他の追随を許しません。
また、決裁方法はクレジットカードや、楽天スーパーポイントを月額などに充てることもできます。

 

Kindle Unlimited

月額980円で、雑誌はおよそ240誌、バックナンバー含め9000冊以上と圧倒的な冊数を誇ります。
ただし、値段が他サービスに比べて、少し高いです。

 

その分、雑誌以外にも書籍、小説、漫画(1巻〜3巻程度)が総数12万冊ほど読み放題になります。
新刊は少なめで、少し前の人気雑誌やマニアックな本を幅広く取り揃えています。

 

また、バックナンバーが豊富で、中には数年前まで遡れるものもあります。
ちなみに、決裁方法は、クレジットカードのみとなっています。

 

対応デバイスとマルチデバイス

続いて、対応デバイスの比較をしていきます。

 

dマガジン、楽天マガジン

対応デバイスはパソコン・スマートフォン・タブレットです。

 

マルチデバイスの台数は、dマガジンがアプリ版5台+ブラウザ版1台の合計6台、楽天マガジンがアプリ版5台+ブラウザ版2台の合計7台まで可能です。
また、上記の範囲内で同時閲覧もできます。

 

Kindle Unlimited

対応デバイスはパソコン・スマートフォン・タブレット・Kindle端末・Fireタブレットです。
マルチデバイスの台数は、1コンテンツにつき6台までで、同時閲覧も可能です。
Kindle端末は6インチの画面で7980円〜から購入できるブックリーダーです。

 

画面が大きいので目にも優しく、勝手にストアにつながらないようにする設定もあるので、家族で共有するには、ぴったりの端末ですね。 

 

操作性

 

dマガジン

TOPページがジャンル一覧になっていたり、記事検索ができたりします。

 

100ページまで記事を保存できるクリッピング機能も便利ですね。
もちろん、ダウンロードしてオフラインで読むこともできます。 

 

楽天マガジン

TOPページにて、最新号やお気に入り、ジャンル別のタグを選べまして、画面上、とてもすっきりして見やすいです。

 

最大のメリットとしては、本のダウンロード先にSDカードを選べる点ですね。
容量の節約になります。

 

Kindle Unlimited

正直、操作性では「雑誌の読み放題は他社の方が良いかも」の通り、他のサービスに劣るところも多いです。

 

ただ、ページ送りがワンタッチ操作でできたり、人気度や評価でフィルタ検索できたりと独自の機能も備えていますから、最終的には好みの問題かもしれません。

 

また、パソコンなら雑誌などがクラウド上で読めたり、漫画がフルスクリーンや見開きで読めたりするのもうれしいです。

 

Kindle Unlimitedをおすすめなのはこんな人

ずばり、Kindle Unlimitedがおすすめなのは、以下の5点に当てはまる人です!

 

  1. 月額が少し高くても、雑誌だけでなく書籍や小説、漫画も読みたい
  2. パソコンで電子書籍を読む機会が多くなりそう
  3. ひとつの本をじっくり読みたいし、バックナンバーもたくさん読みたい
  4. タブレットくらいの画面の大きさで、電子書籍を読みたいが、あまりブックリーダー端末にお金をかけたくない(Kindle端末、Fireタブレット)
  5. 新しい趣味や、学習、副業を始めたい

 

いかかがでしょうか?あなたは当てはまりましたか?

 

Kindle Unlimitedを無料で試してみよう!

Kindle Unlimitedは、登録日を含めて30日間の無料期間を設けています。

 

例えば、8月1日に登録すれば、8月30日までが無料期間ですね。
もしも、登録を迷っているのであれば、まずは無料期間だけ試してみるのもありです。

 

Kindle Unlimitedの登録方法

それでは、Kindle Unlimitedの登録方法を、詳しくご説明します。
たった5ステップで登録できますので、簡単です!

 

STEP1:まずは、 Kindle Unlimitedのトップページにアクセスしましょう。

 

STEP2:トップページの「30日間の無料体験を始める」をクリックします。

 

STEP3:ログインしていなければ、ログイン画面が出てきます。
アカウント情報を入力して、ログインしましょう。
※Amazonアカウントをお持ちでなければ先に進めませんので、アカウントを作成してください。

 

STEP4:月額の支払いに使うクレジットカードの登録を行います。
Kindle Unlimitedの支払いはクレジットカードかデビットカードのみです。
ログインすると、1‐Click設定に登録済みのクレジットカード情報が表示されますので、そのカードの支払いでよければ、下部の「続行」をクリックしてください。
もしも別のカードで支払いをしたい場合は、カード情報を追加することもできます。

 

STEP5:次ページにて、「○○さん、Kindle Unlimitedへようこそ!」の画面が表示されれば、30日間の無料体験がスタートです。

 

自動更新に注意!解約方法も知っておこう

Kindle Unlimitedは30日間の無料期間を終えると自動更新されるので、何もしなければ課金が始まります。

 

もしも、自動更新したくない方は無料期間内に解約することをお勧めします(無料期間内に解約しても、無料期間が終わるまではサービスを利用出来ます)。

 

また、ダウンロードした電子書籍は解約すると読めなくなりますので、ご注意ください。
登録と同様に解約も、たった4ステップでできますから、とても簡単です。

 

STEP1:Kindle Unlimitedの 解約ページへアクセスしましょう。

 

STEP2:「Kindle Unlimited会員登録を管理」をクリックします。

 

STEP3:すると、入会日と請求ステータスが表示されますので確認しましょう。
問題なければ、「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」をクリックしましょう。

 

STEP4:次ページにて「メンバーシップを終了」を選んでください。
ちなみに特典の期限まではサービスを利用できます。
そして、解約が完了すると、自動更新がキャンセルされた旨のメールが届きます。

 

まとめ

ここまで、Kindle Unlimitedのサービス概要、ラインナップ、他社比較、登録方法などを見てきましたが、いかがでしたか?
Kindle Unlimitedには以下の特徴があります。

 

  1. Kindle Unlimitedはありとあらゆる本を揃えた総合図書館のような存在
  2. 読みたい本のカテゴリやジャンルによっては、様々な読み放題サービスをいくつか併用したり、使い分けてもよさそう
  3. ユーザーインターフェースとして最初は少し使いづらいかもしれないが、きちんとした電子書籍の検索方法や読み方をマスターすれば問題なくブックリーダーとして使える
  4. 登録、解約方法もとてもシンプルで、かつ無料期間が30日あるので、安心して始められる。

 

Kindle Unlimitedはとにかく読める本の冊数が多く、種類も幅広いので、新しい読書の出会いを求める方にはぴったりの読み放題サービスです。
そして、その出会いがあなたの生活をより豊かなものにしてくれるかもしれません。

 

もちろん、購入する予定だった本や定期的に購入する雑誌などがあれば、間違いなくお得です。

 

もしも、あなたが読み放題サービスを検討しているのであれば、まずは試してみる価値があると断言できます。
ぜひ、電子書籍ライフをKindle Unlimitedで楽しみましょう!