タブホ

「タブホのサービス内容について知りたい」
「タブホって他の雑誌読み放題サービスと何が違うの?」
「タブホを試したいけど何かいい方法はある?」

 

タブホは、タブレットやスマホなどで雑誌が読める、定額制雑誌読み放題サービスの一つです。
雑誌読み放題サービスを始めたいとお考えの方なら、タブホのサービスに興味を持っている方も多いでしょう。

 

しかし、他のサービスとの違いやコスパなどわかりづらいとお悩みではありませんか?

 

そんな方に、当記事ではタブホのサービス内容や使い勝手、評判などを調査し、タブホの利用がおすすめな人をご紹介しています。
さらに、タブホを実際に使った私が、タブホを無料で試せる簡単な方法も教えちゃいますよ。

 

この記事を読んで、皆さんが安心してタブホを利用できるようになれれば幸いです。

 

目次【表示・非表示】

 

「タブホ」ってどんなサービス?

「タブホ」とは、「タブレット放題」「スマホ放題」の意味が込められた「定額読み放題サービス」の事で、OPTiM(オプティム)が運営しています。
ここまで説明すると、「ああ、AmazonKindleとかdマガジンみたいな電子書籍の読み放題サービスね」とイメージできると思います。

 

それでは、「タブホ」は他の読み放題サービスと比較してどんな特徴があるのでしょうか。月々のランニングコストや使い勝手、書籍のラインナップも気になりますね。

 

ここからは「タブホ」の具体的なサービス内容を含め、一体どんな方に「タブホ」が合っているのか、他の読み放題サービスと比較してのメリット・デメリットについて、詳しく解説していきたいと思います。

 

月額500円で800誌以上が読み放題!

まず何と言っても気になるのは月々の利用料金ですね。
また、月々支払う金額に対して、それに見合った満足度が得られるか、つまりコストパフォーマンスもチェックしておきたいところです。

 

「タブホ」の月額利用料金はたったの500円です!しかも、月額500円で読める雑誌の数は800誌以上!バックナンバーを含めると2900冊以上の雑誌が読めます。

 

仮に1年間継続したとしても6,000円です。
もし毎月、平均500円くらいの雑誌を3冊くらい購入していると仮定したら、年間でかかる雑誌購入費用を3分の1以下に抑えられます。

 

しかも、様々なジャンルの雑誌が読み放題なので、書店で立ち読み程度で止まっていた雑誌や、あまり興味がなかったけれど試しに読んでみようかな、と思っていた雑誌をじっくり読める機会が充実しています。

 

また、読み終えた雑誌の処分も電子書籍なので一切不要なのも便利な点です。
雑誌を処分する際は、資源ゴミに出すか、古本屋に売るかの方法が多いと思いますが、そうした手間や煩わしさがなくて済む分、気楽に沢山の雑誌が読めます。

 

最大3台まで同時利用可!

タブホには、「アプリ版」と「ブラウザ版」があるので、スマホやタブレットの他、PCでも利用する事ができます。

 

タブホを家族で利用したい、あるいは、スマホとタブレットとPCと場面によって使い分けたい、という場合、同一のアカウントで複数のデバイスでの利用は可能なのでしょうか?
答えは、「同一のアカウントで3台まで利用可能」です。

 

ただし、アプリ版ではなくブラウザ版での利用の場合、ブラウザは個別に1台利用となる点に注意が必要です。
具体的には、同じ端末でGoogleChromeとSafariなど、2つのブラウザを立ち上げて利用した場合は、2台の端末で利用していると同じくカウントされます。

 

タブホのメリット・デメリット−他の読み放題サービスと比較してみた!

タブホのメリット
月額料金に対して読める雑誌数が圧倒的に多い

まず単純にコスパが高いところがメリットになると思います。
月額料金、定額で読める雑誌数を他社5社と比較してみました。

 

比較するのはまず同じく雑誌に特化した読み放題サービス「dマガジン」「楽天マガジン」他、AmazonKindleUnlimited、ブック放題、ブックパスの5社です。

 

月額料金安い順ランキング(税込)
  1. 楽天マガジン410円
  2. dマガジン432円
  3. タブホ500円
  4. ブック放題540円
  5. ブックパス562円
  6. AmazonKindleUnlimited980円

※提携サービスにより異なる場合があります。

 

読める雑誌数ランキング
  1. タブホ800誌以上
  2. ブックパス300誌以上
  3. AmazonKindleUnlimited240誌以上
  4. 楽天マガジン・dマガジン・ブック放題200誌以上

 

以上2つのランキングの通り、月額料金は楽天マガジン、dマガジンと比較して若干高めですが、雑誌数では800誌以上と圧倒的に他社よりも多くなっています。
読める雑誌数に対しての月額という観点で見ると、タブホは最もコスパが良いかもしれません。

 

ダウンロード・オフライン機能が使える(※アプリ版のみ)

タブホは予め読みたい雑誌をダウンロードして保存し、ネット環境のない場所でもオフラインで利用出来る機能があります。これなら電波の入らない地下鉄などでも常に読むことが出来ますね。

 

クチコミからの検索が可能

タブホには、SNSの様に、読んだ雑誌の感想など、クチコミを投稿できる機能があります。
他の人の投稿したクチコミから自分に合いそうな雑誌を検索する事が出来るので、どの雑誌を選ぶべきか迷ったときの指標になります。

 

無料お試しの解約手続きが不要

サービスの無料お試し期間終了後は、決められた期間内に解約の手続きをしない場合、自動的に月額料金が加算されるなど、解約のし忘れに注意が必要なサービスが多い中、タブホの無料お試しについては解約が不要となっています。

 

「24時間無料で試す」から申し込んだ場合、24時間後に自動解約されるので、解約手続きの煩わしさがなく、気軽に試せます。

 

タブホのデメリット
無料お試し期間が短い

タブホの無料お試し期間は「24時間」と他社サービスと比較してかなり短く設定されています。

 

他社サービスの無料お試し期間はそれぞれ、dマガジン、楽天マガジンが31日間、AmazonKindleUnlimited、ブック放題、ブックパスが30日間と比較的長めなので、24時間ではじっくりと試すには物足りないと感じるかもしれません。

 

最新号が読めるまで他のサービスに比べて時間がかかる

ブック放題など他のサービスでは紙の雑誌の発売日当日から最新号が読めますが、タブホは最新号の公開が少し遅い様です。
タブホのFAQのページを参照すると、最新号については次のように記載されています。

 

“最新号が出るたびに数日以内に1号前を公開します。公開時期は出版社や雑誌ごとに異なります。
一部の雑誌については、最新号が発行された日から雑誌読み放題タブホでご覧いただけます。”

 

期間的には、最新号が発売されてからおよそ1週間後ということになります。
最新号がどうしても読みたい!という場合にはちょっと残念ですね。

 

タブホの通信量はどれくらい?通信量を抑える方法

タブホでの雑誌のダウンロードにかかるパケット通信料は、は1ページ約1MBです。(一冊20MB〜270MBほど、平均70MBほど)
折角読み放題なのですから、月々のパケット通信量の制限を気にせず楽しみたいですね。

 

次はタブホを通信量を抑えながら使う方法について紹介します。

 

wifi環境を利用する

スマホやタブレットのデータ通信を使わず、自宅のネット回線やfree-wifiなどを通じてwifi環境を利用すれば、データ通信の使用を最小限に抑えられます。

 

ダウンロード・オフライン機能を利用する

アプリ版に限りですが、予めwifi環境がある場所で、読みたい雑誌をダウンロードして端末に保存しておくことで、データ通信を使わずに雑誌を読む事が可能になります。

 

ダウンロードした雑誌は最大で、99冊まで保存できます。(初期設定では保存できる最大数は10冊になっています)。

 

タブホを実際に使った人の口コミ

 

“雑誌を購入しなくなって久しいですが、タブホを購入して一週間使い倒してみました。

 

良いところ
・雑誌を選択してそれほど待たないですぐ読める、ページめくりが気持ちいい
・ダブルタップで拡大できるのでiPhone6でも字が読めます
・海外版含めほとんどの「るるぶ」があるのでは?旅行も身軽に行けますね
・特に経済誌やファッション誌、車雑誌が豊富な印象

 

気になるところ
・Amazonアカウント持っているのにさらに登録が必要で面倒なので☆マイナス
・他の方も書いていたが音楽系雑誌が無い

 

引用元:Amazonのカスタマーレビューより

 

配信雑誌数が多いのが特徴のタブホですが、やはり実際利用してもそのジャンルの多さに魅力を感じる方が多いようです。
特に旅行雑誌の「るるぶ」を幅広く扱っている点が他のサービスにはないメリットと言えますね。

 

しかし、幅広いジャンルを扱うジャンルのタブホでも音楽系のジャンルには弱いようです。

 

また、アカウントの連携が面倒で少し手間がかかるのも、気軽に始めたい方にとっては面倒なポイントですね。

 

タブホの掲載雑誌一覧

タブホの掲載雑誌一覧をカテゴリ別に見ると、以下の様に分類されています。

 

Allアウトドアスポーツファッションライフスタイル家電・デジタル・AV情報・ビジネス旅行・レジャー趣味車・バイク食・グルメレシピ

 

これを見るだけでも、非常に幅広いジャンルを網羅した雑誌を取り揃えている事が伺えます。

 

タブホがおすすめなのはこんな人!

ここまでの内容から、タブホの利用がおすすめな人の特徴を洗い出しました。

 

旅行系雑誌をよく読む

タブホの強みの一つとして、旅行系の雑誌の数が多いことが挙げられます。

 

一般的に旅行系の雑誌は1冊あたりが800円〜1000円程度するものが多く、他のジャンルの雑誌と比較して単価が高めになっていますので、旅行系の雑誌を良く読む方には特に、タブホのコスパの良さを実感していただけそうです。

 

旅行に出かける場所を選ぶ際に、複数の雑誌を見比べて検討したい場合は特に費用を抑えられるので大助かりです。

 

さらに、旅行中などはなるべく荷物を増やしたくないものですが、ガイドブックを持ち歩かなくても、予め読みたい雑誌をダウンロード・保存しておく事でいつでも開けるのも便利です。

 

雑誌内容の口コミが見たい・投稿したい

タブホには、自分が読んだ雑誌の感想をSNSの様に投稿できる機能があります。

 

長文のレビューでなくても、まるでTwitterの様に「ここの温泉行きたい!」「不動産投資に役に立った」「〇〇が為になる」など、気軽に一言での投稿もしやすく、TwitterでリツートしたりFacebookで記事をシェアしたりする感覚で、読んだ雑誌の共有ができます。

 

また、投稿された口コミから雑誌を探す事も出来ます。効率良く雑誌を探す為にクチコミランキングをなど活用すると便利です。

 

まずは無料お試し期間でタブホを手軽に試そう

タブホの無料お試しの使い方は、アプリをダウンロードし、アプリを起動してログイン画面で「24時間無料で試す」をタップするだけとても簡単!
Webブラウザ版では残念ながら無料お試しはできないので、試してみたい場合はiPhone/iPad/Android端末でアプリ版での利用になるようです。

 

タブホの登録方法

無料お試しはアプリでの登録によって可能になります。
手順としては、ログインIDを取得する→アプリをダウンロードするとなります。

 

詳細は以下の通りです。(例:iphoneの場合)

 

  1. AppStoreを起動
  2. 「タブホ」で検索し、「タブホ」をタップ
  3. 雲のマークをタップ
  4. AppleIDパスワードを入力して、「OK」をタップ
  5. 「開く」が表示されたらインストール完了

 

タブホを解約したい場合は?解約の流れ

タブホを解約したい場合は、購入元によって方法が異なります。
「24時間無料で試す」については、解約手続きは必要ありませんが、月額サービスを申し込んでいる場合には、以下それぞれのどの購入元から購入しているかを確認の上、解約手続きを進める必要があります。

 

  • AppleAppStore(iPhone,iPad)
  • GooglePlay(Android)
  • OPTiMECサイト(クレジットカード)(「フレッツ光メンバーズクラブ」を含む)
  • OPTiMECサイト(AmazonPay)
  • Amazonで定期購入
  • 携帯ショップ
  • 上記以外

 

それぞれの購入元ごとに、解約方法が以下のページに紹介されています。
https://www.optim.co.jp/tabuho/guide/kaiyaku/#appStore

 

まとめ

ここまでの内容から、タブホは読み放題サービスの中でも個性的なサービスである事がわかっていただけたのではないでしょうか?

 

タブホには、普通に購入すると単価の高い旅行系雑誌の種類が多い、口コミの投稿や口コミからの検索が出来るなど、他の読み放題サービスにはない面白い特徴があります。

 

まずは気軽に無料お試しで使って、実際の使い心地を試してみると良さそうですね。