楽天マガジン

「楽天マガジンを使いたいけど、どんなサービス?」
「楽天マガジンは他のサービスとどこが違う?」

 

雑誌読み放題サービスを利用したいと思った時に、「楽天マガジン」は一つの候補として名前が上がりやすいサービスですよね。
しかし、サービス内容や他のサービスとの違いがよくわからずに、決めかねているという方も多いでしょう。

 

楽天マガジンは他社サービスと比べても、決定的なメリットがあり、利用すればきっと満足ができるサービスですよ!

 

当記事では、楽天マガジンの登録方法から利用方法、コンテンツ内容、また月額の費用やお得なキャンペーンまでその全容を余すところなくお伝えします。
さらに、楽天マガジンをお勧めする理由や、あなたがマガジンを読むであろう幾つかのシーン別に最適なデバイスは何なのかを具体的にご紹介します。

 

楽天マガジンについてしっかり理解したうえで、安心してサービスを利用できるように、当記事でそのお手伝いができれば光栄です。

 

目次【表示・非表示】

 

楽天マガジンってどんなサービス?始める前に知っておきたい5つのこと

楽天マガジンを活用するために、まずは基本知識を学んでいきましょう。

 

楽天マガジンってどんな雑誌が読めるの?

楽天マガジンのジャンルは全11種類、合計200誌以上が読み放題です!
しかも、バックナンバーまで読めるほど充実しています。

 

例えば、女性向けの雑誌は「Seventeen」「cancam」から「クロワッサン」「LEE」など幅広い年齢層までカバーしています。

 

男性向けの雑誌は「Uomo」「2nd」などの大人なファッション誌から「ニューズウイーク」「週刊現代」などのビジネス誌、そして「デジモノステーション」「ステレオサウンド」などの趣味系までも完全網羅しています。

 

とにかくメジャー・マニアックを問わず話題の雑誌を厳選して取り揃えているのが特徴です。

 

楽天マガジンの簡単な始め方

楽天マガジンは、パソコンやスマートフォンから簡単に始められます。
こちらから登録が可能です。たった3ステップでお手軽に登録できますから安心ですね。

 

STEP1:楽天会員登録

すでに楽天IDを持っている方は登録不要です。
次のステップに進んでください。
持っていない方はまずは 楽天会員に登録しましょう。
もちろん会員登録は無料です。

 

STEP2:楽天マガジンにお申込み

こちらのページから、楽天IDを使ってログインし、必要事項を入力していきます。
※支払は毎月カードから引き落とされるため、クレジットカード情報の登録が必要です。
確認が出来たら登録完了となります。

 

STEP3:楽天マガジンアプリをダウンロード→楽天IDでログイン

登録が完了すれば、すぐに楽天マガジンの利用を開始できます。
お使いのデバイスによって、以下から楽天マガジンアプリをダウンロードします。

 

アプリを起動すると、ログイン画面が表示されるので、楽天IDでログインすれば利用を開始できます。

 

App storeは こちら
Google Playは こちら

 

楽天マガジンは毎月いくらかかるの?

楽天マガジンの月額は380円です。
それ以外は一切かかりません。

 

さらに、楽天ポイントがあれば支払いに充てられます。
初回31日間は無料でお試しできますから気軽に始めてみましょう。
登録日から1ヶ月以内(無料期間中)に解約すれば、料金は発生しません。

 

楽天マガジンの使い方

楽天マガジンはパソコンであればWebリーダー(別タブ・別ウィンドウで開きます)、スマートフォンであればアプリで読みます。
どちらも読みたい雑誌をマウスでクリックするかタップするだけです。
Webリーダーの場合は、楽天マガジンのトップページからアクセスしてください。

 

また、複数のデバイスでの同時利用も可能です。
アプリ版は5台まで、ブラウザ版は2台までで、合計最大7台で使えます。
そのため、ご家族でシェアするととても経済的です。

 

ただし、アプリの場合は視聴履歴までシェアされますので、アカウントを共有している場合はご注意ください。(ブラウザ版の履歴はアプリにシェアされません)

 

楽天マガジンと楽天サービスの連携

ここでは、楽天マガジンを利用した時にもらえる楽天ポイントについてご紹介します。

 

  • 楽天カードを新規で申し込むと入会&利用キャンペーンで5000ポイントプレゼント
  • →楽天マガジンが約1年無料です。期間限定ポイントなので早めに使いましょう

  • 年間プランに申し込みすると、期間限定ポイント1000ポイントがゲットできる
  • 月額プランでも無料期間を超えて利用すれば、ひと月分410ポイントがゲットできる
  • 楽天マガジンの月額、年間プランの課金に対して100円につき1ポイント還元

 

楽天のサービスやショッピングを利用される方はポイントを無駄なく使える&ポイントが貯まるので、お得ですね!

 

大手2社と比較!楽天マガジンを選ぶべき4つの理由

続いて、雑誌読み放題サービス大手のdマガジン・Kindle Unlimitedと楽天マガジンを比較していきます。

 

dマガジン・kindleの基本スペック

ではまず、それぞれのサービスのスペックを見てみましょう。

 

dマガジン

dマガジン

  • 月額400円で200誌以上が読み放題。
  • 初回31日間無料お試しありバックナンバー1500冊以上、季節毎の期間限定特別号も読める

dマガジンはドコモの読み放題サービスですが、ドコモキャリア以外の方でもご利用できます。
「週刊文春、週刊新潮」やマガジンハウス系の雑誌「BRUTUS」などメジャーな雑誌を多く取り揃えているのが特徴です。

 

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

  • 月額980円で約17万タイトルが読み放題。雑誌だけでなく、書籍、
  • 小説、ビジネス書、漫画まで読める

 

アマゾンプライム会員(月額400円)ならPrime Readingという読み放題(約900冊程)がおまけでついてきますが、本格的なアマゾンの読み放題サービスと言えばやはりKindle Unlimitedですね。
ただし、どちらにも言えることですが基本書籍や漫画がメインなので雑誌数はそこまで多くないです。そしてお値段もやはりお高め。
「好きな雑誌を読みたい」ではなく「好きな本に出会いたい」という方に、おすすめです。

 

理由その1〜コストパフォーマンス〜

月額380円は雑誌読み放題サービスの中でもダントツに安いですが、実はもっと安いのが年間プラン。
年額3600円なので、年間960円もお得になります!
dマガジンと比較すると年間1200円も安くなるわけですから、この差は見過ごせません。

 

さらに、楽天サービスをお使いで期間限定ポイントをお持ちなら、そのポイントを月額・年額に充当できます。
楽天は他にもショッピングやカードなど幅広くサービスを展開していますから、楽天ユーザーの方はポイントが貯まるシーンも必然的に多くなります。
dマガジンは残念ながらdポイントを充当することができませんので、ポイントサービスとの連携は楽天マガジンの方が圧倒的に強力ですね。

 

理由その2〜ユーザーインターフェース〜

楽天マガジンはユーザーインターフェースも工夫と改善を重ねて、使いやすいように作られています。

 

トップページ

楽天マガジンは初期設定のタイミングでお気に入りのジャンルを設定しておけば、それに合わせておすすめの雑誌一覧を表示してくれます。
見た目もすっきりで、見やすさ重視。デザインは流石WEBサービスの老舗ならではですね。

 

dマガジンはジャンルごとに雑誌の並びが別れています。アプリでは基本的に一画面に一ジャンルの表示で、上下左右にスクロールして選んでいくスタイル。
ジャンル読みしたい方には便利かもしれません。

 

またバックナンバーや関連雑誌の表示も、楽天マガジンは読みたい雑誌を選んだ時点で表示してくれます。
比べて、dマガジンは読みたい雑誌を長押しするか、一度雑誌を開いて下のメニューバーにある雑誌紹介アイコンを押す必要がありますので、ひと手間多いのが難点です。

 

ダウンロード

もちろん、楽天マガジンは読みたい雑誌をダウンロードしてオフラインで読みこともできますから通信料の節約も可能です。
そこでご紹介したいのが、楽天マガジンのとても便利な機能、「自動ダウンロード」。

 

この自動ダウンロードをオンにしておけば、なんと、お気に入りに登録した雑誌をWi-Fiに接続したときに自動的にダウンロードしてくれるんです。
お家でいちいちダウンロードするのが面倒だけど、外で通信量を消費したくない方には特におすすめですよ。

 

ちなみに、ダウンロードデータを本体に保存するか、SDに保存するか選べますので本体を軽くしておきたい方はSDを選んでください。
自動ダウンロードも保存先の選択もアプリのメニュー画面から設定できます。

 

ただし、ひとつ注意しなければいけないのはそれぞれの雑誌には配信期限があり、期日を過ぎるとダウンロードデータも読めなくなってしまうという点です。
配信期限が短いものは早めに読むようにしましょう。※中には無期限のものもあります。

 

理由その3〜雑誌の取り揃え〜

雑誌数においては別冊なども含めると、楽天マガジンのほうがdマガジンよりも50冊ほど多いようです。

 

dマガジンのみ取り揃え
  • 「週刊文春」、「週刊新潮」などのメジャーな週刊誌
  • 「BRUTUS」などのマガジンハウス系雑誌
  • 「VERY」、「with」、「ViVi」など女性ファッション誌
  • 「LEON」などのミドルエイジ男性ファッション誌

 

やはり週刊誌やファッション誌まで、メジャーどころを万遍なく揃えている印象ですね。
雑誌の偏りが少ないともいえるかもしれません。
広告が無かったり、付録冊子が読めたりするのもdマガジンの強みと言えます。

 

楽天マガジンのみ取り揃え
  • 「デイトナ」、「デイトナブロス」、「CLUTCH」などのミドルエイジ男性ファッション・ライフスタイル誌
  • 「フォーブス・ジャパン」などのビジネス誌
  • 「世田谷ライフマガジン」、「田園都市生活」などの地域特化系趣味雑誌
  • 「Web Designing」などのIT専門系雑誌
  • 「&Premium」、「Casa BRUTUS」、「日経ウーマン」など続々、新規参入雑誌も増加中
  • 「ぴあ」などの総合情報誌、「週刊大衆」「週刊アサヒ芸能」などの週刊誌も網羅
  • 「カワサキバイクマガジン」、「ザ・マイカー」、「VIBES」などの車・バイク系の雑誌

 

楽天マガジンは趣味系やコアなジャンルの雑誌がとても充実していて、特に車・バイク系の雑誌は圧倒的に雑誌数が多いです。

 

また、中には雑誌で買えば1500円以上する専門誌があったり、続々と新規参入雑誌もどんどん増えてきていたりするので、コストパフォーマンスや将来性もかなり期待できますね。

 

上記に挙げた雑誌以外にもゴルフ、釣り、アウトドア、登山系の雑誌など大人の趣味に特化した雑誌も豊富にラインナップしています。

 

そして、ご紹介した雑誌読み放題サービスのなかでも、未知のジャンルとの新しい出会いが多いのは確実に楽天マガジンなので、趣味の範囲を広げたい方にはぜひ利用してほしいサービスです。

 

理由その4〜クリッピング〜

クリッピングというのは、いわゆる雑誌の切り抜きみたいなものです。
クリッピングを利用すれば電子書籍のページごとにアプリ内のフォルダに保存できます。

 

例えば、洋服を購入するときに好きなファッション誌のクリッピングページを見て参考にする、というようなことができるというわけです。

 

もちろん、dマガジンにもクリッピングという機能がありますが、全体の3割程しか保存できる部分がありません(保存できるかは記事単位ではなく、雑誌単位で決まっています)。
100ページまで保存でき、オフラインでも見ることが可能です。
また、雑誌の配信期限が来ても、dマガジンの契約を続けている限り、データは消えません。

 

比べて、楽天マガジンには付箋という機能があります。
これは自分が読んだ箇所を後で読み直したいときにわかるようにする機能です。
この機能が、dマガジンのクリッピング機能に相当すると言えるでしょう。

 

唯一の難点は配信期限が来るとデータが消えてしまうことです。
ただし、付箋するページ数には限りがありませんし、すべての記事に付箋を付けられるので、使い方次第では楽天マガジンの方がメリットは大きいでしょう。

 

楽天マガジンを読むためのデバイス紹介

楽天マガジンはマルチデバイス機能を備えています。
アプリであれば同時に5台、ブラウザであれば同時に2台まで一つのアカウントで同時に利用が可能です。(ちなみにdマガジンはアプリ5台+ブラウザ1台です)

 

同時に利用する時のデバイス登録作業は必要なく、アプリにログインするだけでOKです。
それでは、対応デバイスの想定利用環境と特徴を以下の記事で紹介していきます。

 

スマートフォン

想定利用環境:仕事の休憩中、通勤中

 

対応デバイスとして読者の皆さんが初めにイメージするのは、きっとスマートフォンでしょう。
まずはスマートフォン推奨環境として、Androidであれば4.4以上、iOSであれば9.0以上のバージョンが必要です。
アップデートをしていない方は、アップデートをしてから使いましょう。

 

そして、スマートフォンではアプリを使用して楽天マガジンを利用します。
画面は小さいですがマルチタップで画面を拡大できますし、拡大しても文字がぼやけたりすることはありません。
持ち運びにも便利で、かさばらないので荷物を増やしたくないという方はスマートフォンで利用すると良いでしょう。

 

パソコン

想定利用環境:休日のネットサーフィン中、帰宅後のパソコン作業の合間

 

パソコンの利点はなんといっても画面の大きさです。
雑誌は字が細かい部分が多いですから、大きな画面の方が読みやすいでしょう。

 

とはいえ、パソコンの電源を上げ、ブラウザを開く手間を考えるとパソコン上で何らかの作業をしている合間に読むことが多くなりそうですね。

 

パソコンでは、トップページから遷移する別タブにて立ち上がるWebリーダーで、雑誌を読むことができます。

 

タブレット

想定利用環境:家族で共有する、家や出張先での隙間時間、飛行機などの長時間移動

 

もっとも楽天マガジンを使う頻度が多くなりそうなデバイスです。

 

タブレットを使えば、パソコンと違ってボタンを押すだけで画面がつきますし、アプリのダウンロードも可能なので、お手軽に楽天マガジンを雑誌とほぼ同じサイズ感で楽しむことができます。

 

雑誌を持ち歩くという方なら、タブレットを利用することで、何冊もの雑誌を嵩張らずに持ち運びができます。
さらに、好きな雑誌をダウンロードしておいて、飛行機のフライト中に閲覧するのもいいですね。

 

さらにいうと、まだスマートフォンを持たせたくないお子様のために家族兼用で一台用意しておくのもいいかもしれません。
楽天マガジンにはアダルト系コンテンツはないですし、過激な表現がある場合はグレーで塗りつぶされているので、お子様にも安心して見せてあげられます。

 

もしも楽天マガジンを止めたくなったら...

楽天マガジンの解約は非常に簡単で、、4ステップで完了します!
利用を中止したくなったらすぐに解約できるので、安心して使ってください。

 

では、楽天マガジンの解約の流れをご紹介します。

 

STEP1:ブラウザで 楽天マガジン公式ホームページを開く
STEP2:画面右上のメニューを開く(「ログアウト」右隣にある3点リーダー)をクリック
STEP3:【ご契約内容の確認・変更】をクリック
STEP4:画面下部にある【解約ページへ】をクリック

 

楽天マガジンを解約する場合は、以下のポイントを覚えておきましょう。

 

  • 月途中で解約した場合も有効期間まで利用可能
  • 年間プランは返金不可
  • 一度解約すると、初回無料期間は消滅
  • 無料期間中の解約は、即時解約
  • 一度解約すると、ダウンロードデータは消える

 

上記に注意して、解約を行ってください。

 

まとめ

楽天マガジンのサービスについて解説してきましたが、いかがでしたか?
楽天マガジンには、以下のメリットがあることがわかっていただけたと思います。

 

  1. 楽天マガジンは月額、雑誌数、コンテンツ内容ともに業界トップクラス
  2. 楽天ユーザーはポイント面やサービス連携でさらにお得
  3. 業界大手dマガジンやKindle Unlimitedと比べて、優れている点は多い。例えば、ユーザーインターフェース、機能、雑誌の取り揃えなど。それぞれのサービスに特徴があるので自分に合ったものを選ぶべき
  4. 楽天マガジンはマルチデバイス機能があるので、複数デバイスで同時利用OK。ライフスタイルに合わせて、あなたにピッタリのデバイスを選ぼう
  5. もしも、楽天マガジンを止めたくなったら、簡単に止められる

 

楽天マガジンを使えば、もう雑誌をお家に溜め込む必要はありません。
そして、あなたのスマートフォン、タブレットが瞬時に、何冊もの雑誌が並んだ本棚になります。
この機会にぜひ、楽天マガジンライフを楽しみましょう!