雑誌読み放題

 

「雑誌読み放題のサービスが多すぎてどれがいいのかわからない!」
「あのサービスとこのサービスは何が違うの?」
「一つ一つサービスを調べて比較するのが面倒!」

 

毎月定額で配信雑誌を何冊でも読める「雑誌読み放題サービス」ですが、検討中の方は上記のように思っている方も多いのではないでしょうか?

 

雑誌読み放題サービスは毎月雑誌を購入するより断然お得で便利なサービスですが、
それぞれのサービスごとに特徴があり、あなたの希望に合ったものを選ばないと、利用しても満足出来ない結果になってしまいます。

 

そこで、当サイトでは、主要な雑誌読み放題サービス11社に登録して実際に使用し、サービス内容や使い勝手を徹底的に比較!
その中から、一番おすすめの雑誌読み放題サービスをご紹介しています。

 

さらに、あなたに合ったサービスを選ぶときのポイントやお得に利用する方法も教えちゃいます。

 

あなたにピッタリの雑誌読み放題サービスを見つけるために、是非当サイトを参考にしてみてください。

 

目次【表示・非表示】

 

雑誌読み放題サービスを選ぶポイント

雑誌読み放題サービス 選ぶポイント

 

雑誌読み放題サービスを選ぶ時は、以下のポイントを確認することが重要です。

 

  • 自分の読みたい雑誌があるかどうか
  • ダウンロード機能があるかどうか
  • 無料期間があるかどうか

 

では、それぞれのポイントについて解説していきます。

 

自分が読みたい雑誌がある

雑誌読み放題サービスを選ぶ時は、配信雑誌の一覧をチェックして、あなたが読みたい雑誌があるかどうか確認しましょう。

 

よく確認せずに申し込んでしまうと、「月額料金を払っているのに読みたい雑誌がない・・・」という事になりかねません。
サービスによって配信している雑誌が違うので、事前に必ず確認してください。

 

ダウンロード機能がある

雑誌のダウンロード機能があるかどうかも重要なポイントです。

 

読みたい雑誌をダウンロードして端末に保存しておけば、オフラインでも雑誌を閲覧できます。
端末に保存した雑誌は、電波の届かない場所でも読めるので、大変便利です。

 

また、Wi-fiのある場所であらかじめ雑誌をダウンロードしておくと、通信量を気にせず利用できる点もメリットの一つです。
後ほど詳しく説明しますが、ダウンロードせずに雑誌を読むと1ページ毎にデータ通信が必要となります。

 

知らない間に1ヶ月の規定通信量を超えて、速度制限がかかることもあるので注意しましょう。

 

無料期間がある

無料期間あることも、雑誌読み放題サービスを選ぶ時には大切です。

 

というのも、ある程度の期間使ってみなければ、アプリの操作性やページの表示スピード、ページをめくった時の感覚など、「使いやすいサービスかどうか」を判断できないからです。

 

また、無料期間内にお試しができれば、「自分の読みたい雑誌があるかどうか」「ダウンロード機能があるかどうか」も事前に確認できます。
さらに、雑誌読み放題サービスでは一部ページが閲覧できないことがあるので、「お目当ての雑誌のコンテンツが読めるかどうか」もチェックできます。

 

大抵のサービスには約1ヶ月の無料期間が設けてあり、期間内に解約すれば料金は一切必要ありません。
無料期間を活用して、あなたに合ったサービスかどうかチェックしましょう。

 

定額制雑誌読み放題サービス11社

続いては、定額制雑誌読み放題サービスを11社ご紹介します。
サービス毎に特徴があるので、気になるサービスをピックアップしてみてください。

 

dマガジン

dマガジン

dマガジンは、NTTドコモが提供する雑誌読み放題サービスです。

 

月額400円で200誌以上の雑誌を読むことができ、最大1年分のバックナンバーも閲覧できます。
雑誌のジャンルに偏りがありませんし、ドコモユーザー以外も利用できる点が特徴です。

 

また、dマガジンアプリをダウンロードすると、おすすめ、ランキング、特集などから雑誌を検索できる点も便利なので、ユーザーから高い評価を受けています。
雑誌はダウンロードできるのでオフラインでも閲覧できますし、「お気に入り」に登録した雑誌は自動でダウンロードされる点も便利です。

 

その他、利用に応じてdポイントが獲得できるので、ショッピングなどに利用できます。

 

月額料金、雑誌のラインアップ、各種機能、特典などを考えると、非常にバランスの良いサービスだと言えるのではないでしょうか。

 

dマガジンはこんな人におすすめ
  • 低料金で雑誌だけを読みたい
  • dポイントを貯めている

 

楽天マガジン

楽天マガジン

楽天マガジンは、楽天会員が利用できる雑誌読み放題サービスです。
月額380円で200誌以上を読むことができるうえ、ジャンルも幅広くバックナンバーも閲覧できます。

 

新しい配信雑誌の一覧はマガジンニュースで確認できますし、「お気に入り」機能を使えば新刊を自動でダウンロードすることも可能です。
また、利用に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、支払いに使える点も見逃せません。

 

なお、楽天マガジンには月額380円のプラン以外に、年額3,600円のプランもあります。
年額プランは、月額プランより1年で960円の節約になるので、長く利用される方は加入を検討してみると良いでしょう。

 

楽天マガジンはこんな人におすすめ
  • 低料金で雑誌だけを読みたい
  • 楽天スーパーポイントを貯めている

 

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは、Amazonが提供する雑誌読み放題サービスです。
月額料金は980円と高めですが、240誌以上の雑誌が読み放題で、他のサービスでは配信がない少しマニアックな雑誌も読むことができます。

 

また、雑誌以外にマンガ、小説、ビジネス書、洋書など数百万冊の書籍も閲覧できるほか、ダウンロードしてオフラインでの閲覧も可能です。

 

ただし、スマホやタブレットでの利用に必要なKindleアプリは雑誌専用ではないため、他の読み放題サービスのアプリと比較すると、やや操作性が悪い印象を持ちました。
また、同時に10冊までしか閲覧できないため、雑誌の流し読みをする場合は読みたい雑誌を頻繁に入れ替える必要があります。

 

Kindle Unlimitedはこんな人におすすめ
  • 少しマニアックな雑誌を読みたい
  • 雑誌以外の書籍も読みたい

 

ブック放題

ブック放題

ブック放題は、ソフトバンク系列の株式会社ビューンが提供するサービスです。
月額料金500円で、200誌以上の雑誌を読むことができるほか、マンガ約20,000冊、るるぶ100誌以上も配信されています。

 

ダウンロードしてオフラインでも読むことができるので、スマホやタブレットにるるぶをダウンロードしておくと、旅行先で便利です。

 

サービス自体はソフトバンク会員以外も利用できるのですが、ソフトバンク会員なら「全部読み」(追加料金を支払うと雑誌の全ページを読める機能)を利用できます。
大抵の読み放題サービスでは、肖像権などの問題で雑誌の一部ページを閲覧できないことが多いため、全ページをくまなく読みたい方にはおすすめな機能です。

 

また、ソフトバンクの携帯電話料金とブック放題の月額料金をまとめて支払うことができるので、ソフトバンクユーザーの方に便利なサービスです。

 

ブック放題はこんな人におすすめ
  • 旅行用のガイドブックをよく買う
  • ソフトバンクユーザー

 

FODマガジン

FODマガジン

FODマガジンは、フジテレビが提供するサービスです。
動画配信サービスである「FOD」の有料会員向けの雑誌読み放題サービスで、月額888円で雑誌100誌以上の最新号を閲覧できます(ダウンロード・オフラインでの閲覧も可)。

 

雑誌以外にも、フジテレビ系列のアニメやドラマが多数配信されているため、日頃からアニメやドラマを観る方におすすめです。

 

また、毎月ポイントが付与される点もメリットだと言えるでしょう。
ポイントは電子書籍や動画の購入に使用できるので、私は閲覧期限の過ぎたバックナンバーなど、気になる雑誌をポイントで購入していました。

 

fodマガジンはこんな人におすすめ
  • ポイントを使って雑誌や動画を購入したい
  • フジテレビ系列のアニメやドラマが好き

 

ブックパス

ブックパス

ブックパスは、KDDIが提供する雑誌読み放題サービスです。
月額料金500円で300誌以上の雑誌が配信されており、ダウンロードしてオフラインで閲覧することもできます。

 

また、雑誌以外に小説、ビジネス書、写真集など約50,000冊以上の書籍を読める点、auユーザー以外も利用できる点がメリットでしょう。

 

ただし、dマガジンや楽天マガジンと比較すると、雑誌内で読めないページの数が多いという印象を受けました。
雑誌のラインアップは他のサービスと遜色ないので、その点は残念ですね。

 

アプリの検索機能も少し分かりづらいので、今後の改善に期待したいところです。

 

ブックパスはこんな人におすすめ
  • 幅広いジャンルの雑誌を読みたい
  • 小説やビジネス書など雑誌以外も読みたい

 

タブホ

タブホ

タブホは、optimが提供するサービスです。
月額料金500円で、800誌以上の雑誌が読み放題という点が最大の特徴と言えます。
週刊誌や月刊誌以外にも、グルメ雑誌や旅行雑誌、レシピ本やガイド本などムック書籍が豊富です。

 

アプリでダウンロードした雑誌は7日間オフラインで閲覧できるほか、全文検索機能があるので、気になるページにすぐアクセスできる点も便利だと感じました。

 

ただし、無料お試し期間が24時間と短いので、「じっくり試して利用を検討したい」という方には向きません。
大抵のサービスは約1ヶ月の無料期間を設けているので、少し残念だなと言う気がします。

 

タブホはこんな人におすすめ
  • よく旅行に行く(ガイドブックをよく買う)
  • レシピ本などハウツー本を読みたい

 

U-NEXT

U-NEXT

U-NEXTの雑誌読み放題サービスは、有線放送で知名度の高い株式会社U-NEXTが提供しています。
月額1,990円と高額ですが、70誌以上の雑誌に加え、約80,000本の映像も見放題です。

 

雑誌はダウンロードしてオフラインで読むことができますし、最新の映画やドラマが見放題なので、雑誌、映画、ドラマ好きの方にはお得だと言えるでしょう。

 

また、毎月1,200ポイントがプレゼントされる点も見逃せません。
ポイントは、動画や電子書籍の購入に利用できるので、見放題・読み放題の対象外で気になる作品がある場合は重宝します。

 

U-NEXTはこんな人におすすめ
  • 雑誌以外に映画やドラマも見たい
  • 最新の映画やドラマを見たい

 

マガジンWALKER

マガジンWALKER

マガジンWALKERは、株式会社ブックウォーカーが提供するサービスです。
月額500円で閲覧できる雑誌数は80誌以上とやや少ないのですが、一般誌だけでなくアニメ・ゲーム系のマンガ雑誌が多い点が特徴と言えます。

 

また、「〇〇ウォーカー」系のガイド雑誌も多いので、よくお出かけをする方には良いかもしれません。
雑誌はダウンロードしてオフラインでも閲覧できるので、お出かけの際も便利ですね。

 

ただし、無料期間が初月無料という点はデメリットでしょう。
他のサービスのように「申し込みから1ヶ月」という日数でのカウントではなく、「申し込みをした月が無料」なので、うっかり無料期間を過ぎてしまわないよう注意が必要です。

 

マガジンWALKERはこんな人におすすめ
  • 雑誌とマンガを読みたい
  • アニメ系、ゲーム系の雑誌を読みたい

 

読み放題プレミアム

読み放題プレミアム

読み放題プレミアムは、ブック放題(株式会社ビューン)が提供するYahoo!プレミアム会員向けのサービスです。

 

Yahoo!プレミアム会員へ登録して、会員費である月額料金498円を支払うと、ブック放題の配信雑誌から100誌以上、マンガ10,000冊以上を閲覧できます。

 

なお、バックナンバーの閲覧や雑誌の検索機能は利用できますが、ダウンロード機能は使えません。
オフラインでは雑誌を読むことができないので、利用する際は必ず通信環境が必要となります。

 

読み放題プレミアムはこんな人におすすめ
  • Yahoo!プレミアム会員

 

コミックDAYS

コミックDAYS

コミックDAYSは、講談社が提供するサービスです。
一般誌は配信されていませんが、ヤングマガジン、アフタヌーン、モーニング、イブニング、BE-LOVE 、Kissの6誌を月額720円で読むことができます。

 

バックナンバーも週刊誌は4週分、月刊誌は2ヶ月分閲覧できるので、上記のマンガ雑誌を定期的に購入する方であれば、月額720円はお得ですね。

 

また、オリジナルの連載作品も閲覧できるほか、毎月200ポイントがプレゼントされる点もメリットです。
ポイントは電子ブックストアで利用でき、マンガを1話ずつ購入できます。

 

コミックDAYSはこんな人におすすめ
  • ヤングマガジン、アフタヌーン、モーニング、イブニング、BE-LOVE 、Kissいずれかを定期購入している

 

11社の違いがすぐわかる!サービス比較表

先にご紹介した11社のサービス内容を比較すると、次のようになります。
料金や雑誌の数、対応端末などの比較に活用してください。

 

サービス名 月額料金 雑誌数 対応端末
dマガジン 400円 200誌以上 スマホ・タブレット・PC
楽天マガジン 380円 200誌以上 スマホ・タブレット・PC
Kindle Unlimited 980円(税込) 240誌以上
+小説・ビジネス書・洋書など
スマホ・タブレット・PC
ブック放題 500円 200誌以上

+マンガ2万冊・るるぶ100誌以上

スマホ・タブレット・PC
FODマガジン 888円 100誌以上 スマホ・タブレット・PC
ブックパス 562円 300誌以上

+小説・ビジネス書・写真集など(5万以上)

スマホ・タブレット・PC
タブホ 500円 800誌以上 スマホ・タブレット・PC
U-NEXT 1,990円 70誌以上

+映像80,000本

スマホ・タブレット・PC
マガジンWALKER 500円 80誌以上 スマホ・タブレット・PC
読み放題プレミアム 498円(税込) 100誌以上

+マンガ1万冊以上

スマホ・タブレット・PC
コミックDAYS 720円(税込) 6誌

+オリジナル作品など

スマホ・タブレット・PC

 

サービス名 複数端末対応 ポイント特典 無料期間
dマガジン 最大6台 dポイントプレゼント 31日間
楽天マガジン 最大5台 楽天スーパーポイントプレゼント 31日間
Kindle Unlimited 最大6台 Anazonポイントプレゼント 30日間
ブック放題 最大5台 30日間
FODマガジン 最大5台 FODプレミアム会員にポイントプレゼント 31日間
ブックパス 対応 ブックパスコインプレゼント 30日間
タブホ 最大3台 販売元によってポイントプレゼントあり 24時間
U-NEXT 最大4台(ファミリーアカウントの追加が必要) 毎月1,200ポイントプレゼント 31日間
マガジンWALKER 最大6台 初月無料
読み放題プレミアム 対応 ショッピングでポイント5倍など
コミックDAYS 対応 毎月200ポイントプレゼント 初月無料

 

雑誌読み放題サービスとは?

雑誌読み放題サービスとは

 

雑誌読み放題サービスの内容には、各社違いがあります。
とはいえ、大抵のサービスには共通するメリット・デメリットがあるので、利用を検討されている方は理解しておきましょう。

 

雑誌読み放題のメリット・デメリット

雑誌読み放題サービスのメリット・デメリットは次の通りです。

 

メリット
料金が安い

月額400〜500円のサービスが多いので、雑誌を定期購入するより安くすみます。

 

雑誌を保管する場所がいらない

雑誌は端末で閲覧できるので、保管する場所が必要ありません。
また、雑誌を捨てる手間もなくなります。

 

持ち運びが楽

雑誌は端末に保存して持ち運べるので、かさばりません。

 

普段読まない雑誌を読める

色々なジャンルの雑誌が配信されているので、普段なかなか読まないジャンルの雑誌を読むことができます。

 

デメリット
一部読めないページがある

雑誌の一部ページが黒く塗りつぶしてあり、読めないことがあります。
特に、写真週刊誌のグラビアや袋とじなどは読めないケースが多いです。

 

プレゼントなどの特典がない

雑誌の特典としてプレゼントがある場合でも、読み放題サービスにはほとんど特典がつきません(応募もできません)。
特典が欲しい場合は、雑誌を購入する必要があります。

 

画面が小さい端末だと読み辛い

スマホなど画面が小さい端末で利用すると、誌面を読み辛いことがあります。

 

雑誌読み放題サービスの便利な機能

雑誌読み放題サービス 便利な機能

 

雑誌読み放題サービスには、便利な機能がたくさんあります。
楽しく雑誌を読むために、それぞれの機能を使いこなしてみましょう。

 

通信制限の心配なし!ダウンロード機能

雑誌読み放題サービスを使う上でまず利用したいのが、ダウンロード機能です。
先に説明したように、この機能を使えば雑誌をダウンロードして端末に保存できるので、オフラインでも雑誌を閲覧できます。

 

また、通信制限の心配がない点もメリットです。
wi-fiのない屋外で雑誌を読んでいると、データ通信が必要となるため、スマホやタブレットの1ヶ月の規定データ量を超える可能性があります。
しかし、事前に雑誌をダウンロードしておけば、通信データ量を気にする必要はありません。

 

読み忘れても大丈夫!バックナンバー機能

大抵の雑誌読み放題サービスは、最新号だけでなくバックナンバーも閲覧できます。
「読み忘れた!」という時でも、検索すればバックナンバーが見つかるので安心です。

 

ただし、サービスによってバックナンバーのラインアップには差があります。
1年分のバックナンバーを読めるサービスもあれば、1ヶ月分しか読めないサービスもあるので、加入したサービスのバックナンバー機能については、よく確認してください。

 

最新刊が出たらすぐにわかる!お知らせ機能

お気に入りの雑誌を登録しておくと、最新刊の配信を通知してくれる「お知らせ機能」も便利です。
うっかり最新刊を読み忘れることがないので、定期的に読む雑誌がある方は、是非お知らせ機能を利用しましょう。

 

なお、先にご紹介した11社の中では、下記のサービスに最新刊のお知らせ機能があります。

 

  • dマガジン
  • 楽天マガジン
  • ブック放題
  • FODマガジン
  • ブックパス
  • マガジンWALKER
  • コミックDAYS

 

このように、便利な機能を使いこなせば雑誌読み放題サービスをスムーズに利用できます。
お目当てのサービスがある方は、使える機能についても確認しておきましょう。

 

雑誌読み放題の通信量−通信制限になる?

雑誌読み放題 通信量

 

最後に、雑誌読み放題サービスの通信量について説明します。
端末に通信制限がかからないよう、事前に確認しておいてください。

 

雑誌読み放題の通信量はどれくらい?

雑誌を読む時の通信量は、1ページでおよそ1MBです。
読み放題の中には約100ページの雑誌が多いので、雑誌1冊で100MBくらいだと考えてください。

 

つまり、ダウンロードせずに雑誌10冊を閲覧すると、約1GBの通信量になります。

 

私の場合、スマホとタブレットの通信量は1ヶ月で合計5GBなのですが、雑誌読み放題サービスを利用し始めたころは通信量を気にせずに読んでいて、通信制限がかかりました。
快適に雑誌を読むためには、通信量に注意しましょう。

 

通信制限にならないで利用する方法

端末に通信制限がかかると速度が遅くなりますし、追加のデータ購入には費用がかかります。
通信制限を避けるには、次の方法がおすすめです。

 

wi-fi環境のあるところで読む

Wi-fi環境のある場所で雑誌を読めば、通信量を気にする必要はありません。
端末で契約しているデータ量を使用せず雑誌が読めるので、安心です。

 

wi-fi環境で読みたい雑誌をダウンロードしておく

Wi-fi環境で事前に読みたい雑誌をダウンロードしておけば、外出先でもデータ通信せずに雑誌を閲覧できます。
また、オフラインでも読むことができるので便利です。

 

通信量を気にせず雑誌読み放題サービスを利用するには、wi-fiを利用しましょう。
自宅、会社、外出先など、wi-fiがある場所で雑誌を読むか、ダウンロードすることを心がければ、通信制限は避けられると思います。

 

まとめ

雑誌読み放題サービスを選ぶ時は、

 

  • 読みたい雑誌があること
  • ダウンロード機能があること
  • 無料期間があること

 

以上のポイントを確認しましょう。

 

サービス内容には各社違いがあるので、

 

「メジャーな雑誌を読みたい」
「雑誌以外にマンガも読みたい」

 

など、あなたのニーズに合ったサービスを選ぶことも重要です。

 

また、端末の通信制限を避けるために、雑誌を読む時はwi-fi環境で利用するか、事前にダウンロードしておく方法がおすすめです。

 

以上のポイントを押さえたうえで、あなたにピッタリの雑誌読み放題サービスを見つけてください!